2347年

大丈夫

20171107

 

多分人よりも簡単に心が折れる、これは仕様で急落を防ぐためのセーフネットか何かだろう。

 

読破直前に消失したと思っていた「白と黒の扉 オートマトン形式言語をめぐる冒険」が出土、無事に最後まで読みきることができた。読みたかった本を無事に読み切れたことは嬉しく、達成感が発生するのは良いことだと思う。ただ最近は迫り来るタイムリミットへの目眩しとしてしか達成感を利用している気がして素直に喜べない。しかし、一体何を成し得るのか、分からん、何も。