2347年

大丈夫

20170925

続いた

 

JR助けて線 助けて駅にいます、助け…

 

大人ぶりたい高校生みたいな事を言うと、人々と性欲の形について喋るたびに年々 俺は性欲がなくなってきている、というか性欲の具体像が曖昧になってきている。

 

人々がいなくなった部屋で1人 Girls Dead Monster を聴いて目が潤む。もしかしたらこれが今の性欲の形なのかもしれない。

 

 

youtu.be

 

梅津泰臣の描くヌルヌル動く女子高生になりたい、All I need is…

 

20170924

 

友人に「日記って毎日つけているから日記と呼べんだよ」と言われて俺は…正直毎日つけることは出来る気がしないが頻度は上げようかと思う、どうせ一過性。制作物用に別のブログを作るかもしれない。制作する余裕もそんなにない。

 

「『Arduino とかラズパイで電子工作!』とかやっている学生もある意味モラトリアムを謳歌しているが、それを活かした分野の仕事に就けるかは全く別だし実際厳しい」という話をした。銃弾が自分にも掠る。

 

上手く言葉にできないが"作業をやっていくための空間が必要"だと分かってきたが、何より重要なのは"その空間にいる人間との相性連鎖が掛け合わさって作業が早く進んだり遅れたりすること"だ。 俺にとって人間は訳わからんアノマリーなので操作方法が分からん。ひたすらにレバレッジが不利に働いている。

 

もうちょい腰を下ろして文章を書きたい気がするが後先考えてもう余裕ないと思う。大学生が終われば人生も後半戦になると考えているので、やっていくしかない。

 

 

日記0921

 

父に「院進させると多分お前は社会に出なくなる」と言われる。「確かに」と返した。曖昧模糊の中で就活が始まる。

 

 

『人』×『人』×『人』が織りなす『無間地獄!?』(何?)にいる気がしてならない。原因は明確で俺が人を扱うスキルに長けていないからで自業自得である。一体どうすればよかったのだろうか… 色々と心当たりはあるが大体はバカでかい同和を強いられた場面だったので厳しい、仕方がない、ということにする。

 

将来なりたい職業第1位!:

『スパイ』×『スチームパンク』×『女子高校生』

 

19世紀末の東西に分断された架空のロンドンを舞台にした女子高生(JK)たちのスパイアクション・スチームパンクアニメにしかなりたくない、俺は本気だ、でもどうすればいい?

日記0916

 

 コードを書くはずがあらゆるストレス、不安などがあり書けず、秋学期が始まるにつれて追い詰められている実感がある。カフェインを入れて『機龍警察 狼眼殺手』『ゲームの王国』を読んだりして精神を誤魔化している。

 

  プログラミングをし始めて一年が経とうとしており、訳がありチームを組んで実装する試みをおこなっているが「チーム」の部分で大きく躓いて厳しい。現状機能しているのは俺だけなので本来の役割分担が崩壊してしまっている。俺の対人スキルというのは同じ文脈というかコンテクストを持っている人間以外だと0になってしまうらしい。チームにとっては害悪だろう。そういえば『ゲームの王国』でも思想、コンテクストの違う人間とは根本的に分かりあうことができないために苦しんでいく様子が描かれている。物語との根本的な違いとして俺は無能側だが...

 

 俺が絡んでいるから組織が機能していない気がしてきて「生殖失敗」のワードクラウドが脳メモリを食うようになり、コードを書く手が止まってしまっている。そんなときに本来進学する選択肢があった大学学部での学生発表があるらしいので参加することに。発表する側としても参加したかったが動けなかった。興味深い発表が多く、何より学生側が面白そうに研究している。それだけであったがカルチャーショックを受けた。そのショックのまま大学を後にして電車に乗って放心していたがここで充電用ACアダプタを忘れたことに気づく。おしまい。

 

  

 

 

日記0905

日記なのよ。

 

今年の夏は行動的~とか言っていたけど実際はタスクから逃げていたので現在は色々と締め切りに追われている。参加したかったイベント等の予定がもれなく研究室通いに入れ替わる。無念。

 

知り合いたちと旅行に向かう。対人スキルを割り振りそびれたので会話や場のコンテキストの一致、不一致でかなり精神状態が良くなったり悪化したりする。その知り合いとは2~3年は会っていなかったので異文化コミュニケーションが行われて最高の夏から転落してしまう気がしていて恐ろしかった。結果、大して何もなく麻雀のルールを覚える機会に恵まれたのでまぁ良かったのだと思う。ただ帰宅後に”大学生らしい生活”という概念に襲われて布団から起きれなくなったので多分ダメージがあった。今も思い出すたびに変な聲が出る。

 

前学期の成績が開示される。自律神経が優勝してしまったり、電車を怖いと感じるようになってきたので殆ど学校に向かえていなかった気がするが結果は予想以上には悪くなかった。以降もやっていければ卒業できるはず。

 

某理系大学4年の友人が院試に落ちたので浪人するらしい。俺は遠いだの怖いだので大学すらまともに通えないので大学院は厳しい。就活に向かうにせよ社会進出後即闇陥で役満ビジョンしか見えないのでもう少し生き抜くための活路を見出したい。

 

プリンセスプリンシパルにドはまりする。毎話ED曲が流れるたびに目頭が熱くなっていることに気づく。英国での寮暮らし、女王に向けるただならぬ感情。スチームパンク、諜報...役満。我が家ではアニメ視聴するな、という風潮が流れているのでニコニコを使うでしか視聴できないのだが、ゴニョニョしてばれないようにレコーダーに録画して視聴できるようにした。アニメが40インチで観れる感動というのはすさまじくそのために1人暮らしに移行したいという目標が出来つつある。

 

SF映画で学ぶインタフェースデザイン』を読んでいる。SF映画に出てきた近未来技術からインターフェース発明のヒントを得ようというコンセプトなのだが、SF映画のビジュアルインターフェースの発展、それに沿った考え抜かれた、逆に矛盾を感じさせるような演出例が書かれていてかなり読みごたえがある。BLAME!劇場版以降はアニメのビジュアルインターフェースデザインをキャプチャするだけのサイトを作りてという妙なモチベが湧いているが知識はなかったのでかなりためになる。それはそれとしてたまに和訳された横書きの本は読んでいて妙に文字が滑るように感じて読解速度が落ちる。ここらへんで俺の脳の出来の悪さというのを痛感させられる。アカデミアは厳しい。

 

おしまい。

日記0824

日記よ...日記なのよ...

 

いつからか自分を打ちのめしながらも鼓舞する、というときに小、中、高の同級生のTwitterアカウントを眺めるという方法を取っている。何故そんな陰気じみた方法を取るようになったかと言えば、小学校の同級生、それこそ低学年のころはよく遊んだような、知り合いの逮捕がキッカケだった。結構派手な事件で、同中学生グループから死亡説が流れていたらしい末端の俺の元にもその話が届いたほどの規模だ。何かの縁だと思い彼の本名で検索すると彼のTwitterアカウントが発掘された。中学卒業以降、彼の生活を知る機会はなかったがツイートには彼の荒れた日々の生活、恋人への熱い思い、家庭環境を呪った言葉の数々があった。そしてそれらは彼が事件を起こした日付で止まっていた。本当に社会から強制隔離されてしまった彼が今何をやっているかは少なくとも俺には分からん。人ってこんな風にいなくなるケースもあるのか~と楽観視することに努めるついでに彼のフォロワー欄を覗く。すると日々のゴミ山に埋もれてしまった懐かしい人間の数々が発掘された。彼らの大半は社会も恐れず本名で行われていた。本名でSNSやるの怖くないのか...リテラシ以前の価値観的な話に収束するのか?と思いながらも彼らの日々の生活のツイートを眺める。大変まばゆい。所属していたあらゆるコミュニティーから死亡説が流れているような人間関係、それに伴う味のしない生活を送っている身としては自然と目を背けてしまうような、少なくとも俺が一生手にできないと感じつつある団らんがあった。もちろん酷い環境にいる人間もいた、それでも人生楽しんだもの勝ち!というJ-POPの歌詞めいた言葉、楽観が広がっていることに衝撃を受けた。なぜこんなに人生観に差がでたのか、歌詞の刷り込みってこういう形で顕著にあらわれるのでは...など情報多寡でおかしくなりながらも読んでしまう。今でもフォローすることなくただ鍵垢から彼らのツイートを眺めてしまう。

 

この監視をやっていく気持ちになったり無になったりする。最近は無になる確率の方が多い。たまに当たることもあるが環境も趣味も異なる、ウィットもないツイートを見ると微弱な虚無感が生まれることが分かってきた。性質に合わないものを見ると新たな刺激としてではなく拒絶反応をするようにできている

 

虚無感は自律神経をバグらせるのか夕方から寝て深夜2時に起きた。本当にやることを思い出せなかったのでアニメ ノワールの好きな回(日々の糧、地獄の季節)絵コンテをしていた橘 正紀監督のアニメ プリンセス・プリンシパルをみる。

 

『スパイ』×『スチームパンク』×『女子高校生』!?予測不可能の「嘘つきエンターテインメント」開幕!!

 

大変開幕してしまい各話で目頭が熱くなる。2話目ながら爆発しかける女の感情、哀愁、音楽-梶浦由記による作戦時にかかるsalva nos再来かよと言わんばかりのBGM...女が女に向ける感情を感知すると活発になる脳の部位があるはずだがそのに血が巡るのが感じられる。すると本当に都合の良い俺の生命力が湧く。夏場に唯一楽しみが出来たのでうれしい。こうやって誤魔化してやっていくしか方法がないと分かってながらも。

 

おまけ、最近よく聴いてしまう。初期Novembersを思い出すがノベンバ本人たちもファンだと公言しているので納得する。

 

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近況

近況よ…近況なのよ…

 

8月からは甲子園を点けながらパソコンカタカタ、喫茶店で小説を読んでいる、バイト、という具合。夏は得意ではないのだがここ5年のうち最も行動的である気がする。

 

なんとなく甲子園を点けてしまう。今となっては完全にインドア寄りの人間になってしまったためか、甲子園球児たちの絆、青春、という要素に全く感情移入できない。しかし何故点けているのかというと、リビングが静かだと、そわそわしてしまうことため。そしてエラーによる大量失点やその逆転劇が結構な頻度で拝められること。本当に趣味悪い鑑賞をしているがある。しかし、これは家訓な意味も強い。ミスによって組織の失速を見ると社会に進出したときの(社会に出れるのか?)自分を眺めているようで身が引き締まる思いがする。でもやはりミスによる劇的な幕引きが見たいというのが強い。ひねくれた歳の取り方をしてしまったが戻せるわけではないので仕方がない。どのみち2年後の夏は社会砂漠で干からびているだろう。

 

小説は月村了衛の機龍警察シリーズを読んでいる。警察小説自体読むのは初めてだった。思えば誉田哲也作品ですら理由もなく警察小説は読んでいない。機龍警察シリーズ自体は周りから名前を聞く機会が多くなり読み始めたもので、アニメ ノワールの脚本家だと知ったのは購入後だった。読書家でもなんでもない自分が読み始めたら止まらないという感覚に陥るのは大変久しい。世界情勢、紛争、テロリズム活動を背景にしながらもミステリーであり警察、政治内の権力うごめく複雑な人情で且つ機甲兵装戦闘というSFロボットアニメ―ション(アニメ―ション???)でもある*1。機龍警察を知るきっかけになったのは二次創作同人誌からなのだが読んでみて何故このシリーズが対象になっているのか分かってきた。テロ被害者エンジニアが元テロリストに向ける憎悪と共に向けてしまう感情により脳内に女が女に向ける巨大な感情を喜びとする器官が活性化してきた気がする。俺は果たしてこの凶悪な本能に抗えるか。

同作者脚本のアニメ ノワールでは殺しという糧のもと行われるパリでの女と女の丁寧な暮らし、と殺すべき相手に向けられる感情の変化の描写に衝撃をうけた。今小説でも同規模のものを感じている。ウテナ観ます。

 

その他:過去所属していたコミュニティに死亡説を流されがちだが、無理して付き合う必要性がなくなったサインとして安堵してしまうのはどうなのだろうと考えてしまうが今度高校の時の同級生と旅行に向かうことになったので確かめに行く。

 

某大学某キャンパスが主催するカンファレンスにブツを出そうと思っているが果たしてウケるのかという点で止まってしまう。チャレンジ精神で物事に突っ込む年齢でないのではという考えから湧いてしまう不安であるがこの手の人間は大体上手くいかない、とよく言われる。

 

自作しているキーボードIOに関しては後日。

 

 

*1:別の方が読むアニメと評していて納得してしまった