2347年

大丈夫

2017年 良かった音楽まとめ

 

大学に出向かなかった分よく聴いたアーティストのアルバム/楽曲等を年末なので纏めてみる。

あまり今日の音楽シーンを追えてないので、2017年のバンドは少ないかもしれない。

  どうてもいいが現在使っているイヤホンはAKG N25 です。ベース、ドラムの解像度が良く、女性ボーカルが綺麗に聴こえる。ハイレゾ対応で、前回使っていたN20(7000円程)は耳に入れるカナル部分が折れたのでコッチを購入。どちらにせよ10000円という価格帯ではかなり良品。

 


時間がなかったので6アーティストほどの紹介で

 

 

1: Ojaco / あーかいぶす vol.1 えくすてんしょん

 

niphlexrecordings.bandcamp.com

 

virginbabylonselectedworks.bandcamp.com

 

 Vampillia, Bool, などのキレ者、最近だと青木裕のソロアルバム等をリリースした気鋭のレーベル Virgin Babylon Record、その主催者であり、なによりも音楽家であるWorld's end girlfriendのインタビュー記事で名前が挙がっていた。アートワークの絵が好きで聴いてみると大当たり。90~00年代のゲーム音楽が好きで人間ならば琴線に触れると思う。どこか懐かしく、得体の知れないほどポップ。

 

 

 

2: Black Onassis / Desensitized


 

 元KasabianのGt / Keyを担当していたクリストファー・カルロフによる音楽ユニット。Kasabianが1ndアルバム以降 捨て去った要素、ノイジーで大胆なデジタルカットサウンドがBlack Onassisには集約されている。彼がKasabianを脱退したのは1stアルバムリリース後、彼の音楽性が2004年の衝撃作『Kasabian』のサウンドの骨格であり立役者だったのではないか?とも思わせる内容。自分はKasabianを1stである『Kasabian』,4th『Velociraptor!』しかリピートしていない人が結構いるとは思うので是非オススメです。

 

 

3:岸田教団&THE明星ロケッツ / ANCIENT FLOWER

 

www.melonbooks.co.jp

 

 

youtu.be

 

melonbooksのリンクを貼るときが来るとは...

 

 東方アレンジの大御所、岸田教団&THE明星ロケッツの10周年目の作品。メジャーのでも『LIVE YOUR LIFE』というアルバムを発売したが、サウンド的にはコッチが好き。なぜだろう、と考えてみたが、機材は毎回ある程度変わろうが、今作も岸田氏が所有しているスタジオでの録音(のはず)で、そこに以前までの、聴き馴染んだアルバムの延長の音が鳴っているからでは、ということにした。何も分からん。

 

  10周年目のアルバムの1曲目は、彼らの1stである『幻想事変』にてアレンジされた『東方妖々夢~AncientTemple』を再アレンジしたもの、という憎い演出をしかけてくる。機材、レコーディングに細部のこだわりを示し続けてきた岸田氏、そしてそのメンバー達の10年という歳月を感じさせる作品。

 

 

 

4:NUITO / Unutella

 

nuito.bandcamp.c

 

 国産マスロックバンドというと『toe』,『LITE』,00年後半を台頭した残響record所属のバンド、通称「残響系」などが一時期の音楽シーンを担っていた。現在でも『Ivy to Fraudulent Game』のような歌モノも含めてロックシーンを上昇しているバンドもあるが、大体はもう息を潜めている。

このNUITOはジャンルは...マスロックでいいのだろうか。コンテンポラリ マス プログレッシブ トリオという表記があったが確かに正しい。マスロックバンドと表記するには曲進行が複雑で突飛で、そして例外なくかっこいい。2017年に知ったバンドの中で最も衝撃的だったと思う。

 

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天才か?

 

そのNUITO、2018年での活動は米マスロックバンドTera Melosの来日ツアーの対バンを最後に活動を再び休止するらしい。もっと早く知っておけばよかった...

 

youtu.be

 

 

5: Void_Chords / 5 Moving Shadows


Take Me Up Higher

Take Me Up Higher

 

 2017年夏アニメ『プリンセス・プリンシパル』のキャラソンミニアルバム。プリンセス・プリンシパル自体脚本も去ることながら音楽も本当に良かった...

劇中音楽を担当する梶浦由紀はもちろん、OP・ED・キャラクターソングを担当するVoid_Chordsの楽曲が本当に良かった。OP/EDもさる事ながら、今回はキャラ設定という絶対に避けられない下地をいい意味で裏切ってくれたこのキャラソンEPを挙げる。

 

クールで無愛想、しかしプリンセスに異様な愛を傾ける主人公「アンジェ」のキャラソンがまさかのアシッドジャズ、ファンクサウンドという勝負に出た内容。最近は便利にも「サチモスじゃん」と言える。

続いて、東洋から英国にきたキャラ「ちせ」にはThe Prodigyを意識したというデジタルロックサウンド。東洋のキャラという前提は何処へ。それはそれとして、女性声優がデジタルロックを歌うとI've soundを思い出してトリップしてしまうなどの発見があった。

お色気業務と人情を担当していたがばかりに、家族エピや幼馴染から馬鹿でかい感情をぶつけられる「ドロシー」は竹内まりやかよ…と言わんばかりのしっとりピアノバラード。何故。

 

楽曲のクオリティも相まって全曲良い意味で裏切ってくれていた。こういう体験ってあるんてすね、アニメ見てて良かった。

 

一番好きなのはプリンセスのThe Verveライクなストリングアレンジの壮大なヤツです。

 

 

6: YURiKA / 鏡面の波

 

 

2017年秋アニメ『宝石の国』OPですが作詞・作曲・編曲を担当は照井順政。先述した残響recordの所属バンドである『ハイスイノナサ』の作詞・作曲を担い、実験的なサウンドのアイドルユニット『sora tob sakana』の音楽プロデューサーである。劇場版BLAME!VRなどで個人的には馴染みある 3D映像作成としてのカヤックのOP映像の質感に*1本当にあっている。ハイスイノナサを思い出させてくれるピアノとドラムパターンにチェロ混ぜられると感情の奔流が来る、多分冬季うつ病にも効く。

 

 

 

以上、かなり小さく纏めてしまったが良かった曲リストでした。2018年も良い音楽に出会いたい。就活もやります…

*1:フォスフォフィライトの3Dモデルはアニメのと同じなのだろうか

屍人荘の殺人 感想

 

『屍人荘の殺人』(著 今村昌弘)を読んだ。殆どフォロワーいなかろうがTwitterでネタバレを書くのは避けたく、普段ミステリー(推理モノ)を読まない人間にとっての素朴な疑問もあるので何となくエントリーにした。就活はしてない。

 

 

普通にネタバレをやっている。

 

 

 

 

 

屍人荘の殺人とは

 

 

屍人荘の殺人

屍人荘の殺人

 

 

  f:id:mishima0013:20171227163236j:image

 

  21世紀最大の大型新人...デカい主語だ...

 

 何となく「このミステリーがすごい!2018年版」の冊子をパラパラめくって著者のインタビュー記事を読んだ。どうやらデビュー作と言えども結構 多種多様な賞レースに作品を応募していて、ついに職を捨ててまで臨んでいる、という執念めいた話が書いていた。その迫力に押され、金欠ながら購入してしまう。

 

 

 

以下ネタバレ

   

 

 

「今朝の密室談義の続きです。いくつかの密室パターンについて話しましたが実はずいぶん昔から、ミステリでは密室トリックの鉱脈は堀尽くされたといわれているんです」

 

「最近の作品の特徴の一つが、複数のパターンを組み合わせることで問題を複雑化することなんですよね」

 

最近流行りの、キャラクターの個性を前面に出し、恋愛や青春小説の要素もふんだんに盛り込んだライトミステリとも呼ぶべき作品群だ。

 

 

 作中のセリフであるがこの作品の根本を取り囲んでいる、そして発想の勝利箇所を示している。良かった部分以下3つほどまとめる

 

 

1: ミステリー小説に造詣のある主人公の一人称視点ゆえ、ミステリーの解説や、引用した文章のように、時にこの作品の作風自体に対する結構メタな文章が散見される。自分の場合はそれに助けられた。

 

密室ミステリーの定石を述べ、それと今事件の差異を指摘してくれた部分は「ありがとうございます」とか言いながら読んでいた。前提である”クローズドサークル”という単語すら意味を知っていなかったので…エレベーターに石像を入れることで総重量操作する云々の部分は「ゼルダじゃん」とか言いはじめた域で...とにかく助けられた。

 

綾辻行人の話をして、装丁画が遠田志帆という憎い演出も個人的には満足。

 

 

2: この本、重元というキャラがゾンビ映画のコンテクスト的な部分を長らく喋るのが補完にあたるように、序盤はまさしくB級ゾンビ映画お決まりの、一種の文法に沿っていた。

 

 ミステリ小説なのにちゃんと導入をゾンビ映画として活字で書いたの凄くないですか?そこそこ丁寧に100Pくらいまでやってましたよ。手癖の悪い醜男とギャルは勿論、主人公格の男が序盤に死も、最近では話が締まってくるし、御都合主義を取っ払っている、という印象を与えるための定石になりつつあると思う (大体は以降に行われる御都合主義を隠すベール的な役割な気がするけど)。

 

つまりは主人公格らしかった明智の死だが、籠城する前のパニックの中、死にゆく各キャラクターの1人として淡々と処理された気がするが、クドくなる手前だったし好みの問題では。どうでもいいが、オタクがゾンビ作品で生き残っているのは畑違いではあるにせよ学園黙示録を思い出しました。

 

3:  文体自体は本作品の一人称視点である葉村が毛嫌う『キャラクターの個性を前面に出したライトミステリ』に属している。多分この作品もシリーズ化するのだろうか、「戦前から存在している馬鹿デカそうな組織に立ち向かう才女」、「その助手みたいな冴えない男」という布陣、正しく昨今のライトノベルの構図に収まっている。

 

確か著者は電撃大賞にも応募していた気がする。自分は決して読書が上手い人間ではないので、ライトミステリーの会話のテンポ感なども含め、消化不良を起こさずに読めた。

 

それはそれとして、「会って間もない男に馴れ馴れしい女との絡み」を活字で読むのは言葉にしづらいが、何故か作品ごとに好き嫌いが分かれてしまう。比留子と葉村のイチャイチャは大体読み飛ばしてしまった。好みの問題。

 

 

以下、素朴な疑問

 

 

1:各キャラの関係性や変化の描写

2:終盤に唐突に出てきた主人公の熱血漢

3:訳わからんタイミングでのヒロインの執着

 

1: 単にミスリードを誘う為だったかもしれないが、高木が静村に何処か依存する理由、「お、女の感情か?」とか思ったけど結局は感情の理由はイマイチ書かれていない。その逆は、静村自体が復讐に駆られていて高木に目をくれていなかった、というあたりで腑に落ちる。あと名張が菅野に好意を持っていたのも描写が足りておらず何故こうなった感が強い。ゾンビ映画特有のシチュで吊り橋効果か何かがあったことにする。この作品はミステリでありゾンビ映画(?)でもあるので。

 

2: 結果的に盗まれた時計を取り返したことを隠すため、葉村の吐いた嘘や、犯人である静村とのエンカウント時の会話が突貫工事のように思え、あまり頭に入ってこなかった。

しかし、何よりも気になったのが、その直後に一時期に良くない意味合いで流行った主人公の説教節が発生。そして見開きで続いたので思わず本を閉じた。突如、熱血漢になるの、禁書目録か?トリックが発想の勝利だったのに、その栄光を濁るような...犯人の主張を論破ほどではないが、乗り越えるシーンなのに本筋から外れているような。強盗は許さないのに、背景はあるにせよ女孕ませ捨てマンは価値観を見るのははじめてだったので...

ミステリーなので各キャラの情緒とかあまり審査されないのか?とか思ったが『生存者ゼロ』(著 安生正)にも大体同じ感情を抱いた記憶がある。俺は何もわかっちゃいない。

 

3: 死んだ先輩ゾンビを前に「彼は、私のワトソンだ」なんて言うか?思わず「正気か?」って言った。もし、シリーズになったとして、この執着が作品の背景となり伏線となるなるにせよもう少し現実離れしない言葉で言ってくれ...それも好みの問題でしかないが...

 

 という各登場人物の情緒がなんかこんがらがって変な気分になるなど。トリックがいくら優れていても、それを構成する各登場人物の構成に違和感を持ってしまうと自分の場合だとダメになってしまうことが分かってきた。

 

以上素朴な疑問。班目機関が云々みたいなのはシリーズ化したら追うだろうし...

 

 

というのが諸々の感想、でも一日で読み切れたし惹きつけられる面白さがあった。

 

 

こんな記事を投稿しようか悩んでいたら大晦日になっていた。

今年から始めた読書だが、2017年に読んでいて特に好みだったのは

 

機龍警察 シリーズ『自爆条項』『未亡旅団』『狼眼殺手』(著 月村了衛)、

『ゲームの王国 (上)』 (著 小川哲)

『天使』(著 佐藤亜紀)

 

でした。2018年は就活をやります。

 

 

 

 

テキストのemoji、全部消すリターンズ

前回のあらすじ


mishima0013.hatenablog.com


キズナアイさんのツイートから絵文字が消えたが輝夜月さんのツイートは顔文字メインだから…そういうギブアンドテイクなんだ…。


今回emojiを殺すchrome拡張を作った、仕組みは前のtwitterクライアントのと大体同じ。


f:id:mishima0013:20171223190227g:plain



検索画面はイイ感じ、しかし


f:id:mishima0013:20171223190303p:plain



srcでemojiをよそのurl指定しているのをCSSで消そうとするとchromeが止まる。twitterは大体このパターン、Qiitaもコレのパターンがあるので面倒。助けて。次回ファイナル。

テキストのemoji、全部消す


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 根絶やしにしてやる…文章中に含まれる絵文字が苦手で困っている。平面に書かれていた活字の中に突如スマイリーじみた謎の黄色い異形の喜怒哀楽が3Dライクに現れると、それまで捕らえてこれた文章が吹っ飛ぶ。今までの文章がリアクションの濃い異形の感情にインスタントに収まってしまうこと(収まっていないことが多い)に恐怖があるのだと思う。

 
   謎の異形、リアクションが濃いせいか例えば泣いている😭コレとかchromeだとマシだがiosで見るとおぞましい。目の下から水色の化けの皮はがれてるぞ。



   現状、少なくとも自分はテキストのemoji全部排除したい。今回TwitterROM用のクライアントを作っていたので、この際に表示されるハンネとツイートから絵文字を削除することにした。使ったのはコスプレイヤーの画像をスクレイピングしていたとき使っていたアカウント。TLにもハンネにもemojiが多い。
 

 最初に参考にしたサイト(以下 )とその実行結果

appstars.jp



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 chromium のemoji質感、zookeeper か? 2年前の記事である分、新規追加された絵文字は結構残る。具体的には🦋とか、こいつはiosだと厨二心を揺さぶる青さがあるが、chromium だと属性が変わって弱体化する。

 
 2年前、つまりios9の段階のだけだと結果うまくはいかなかった。ここ一年前後のやつで見てみる。調べてみるとemoji駆逐したいという試みとその成果は結構あった。

www.npmjs.com



 pythonでもあった。

qiita.com



 今回electronで作成したのでnodeモジュールであるemoji-stripを使おうと思ったが何かシクったらしく半角数字も消滅。本ソースコードもemojiの文字コードを部分を正規表現で指定して消しているので、雰囲気で半角数字っぽい部分を消したら機能した。以下、emoji-strip参照して地道に指定したバカ

 let ranges = [
                '[\u261D\u26F9\u270A-\u270D]',
                '\uD83C[\uDF85\uDFC2-\uDFC4\uDFC7\uDFCA-\uDFCC]',
                '\uD83D[\uDC42\uDC43\uDC46-\uDC50\uDC66-\uDC69\uDC6E\uDC70-\uDC78\uDC7C\uDC81-\uDC83\uDC85-\uDC87\uDCAA\uDD74\uDD75\uDD7A\uDD90\uDD95\uDD96\uDE45-\uDE47\uDE4B-\uDE4F\uDEA3\uDEB4-\uDEB6\uDEC0\uDECC]',
                '\uD83E[\uDD18-\uDD1C\uDD1E\uDD1F\uDD26\uDD30-\uDD39\uDD3D\uDD3E\uDDD1-\uDDDD]',
                '\uD83C[\uDFFB-\uDFFF]',
                '[\u231A\u231B\u23E9-\u23EC\u23F0\u23F3\u25FD\u25FE\u2614\u2615\u2648-\u2653\u267F\u2693\u26A1\u26AA\u26AB\u26BD\u26BE\u26C4\u26C5\u26CE\u26D4\u26EA\u26F2\u26F3\u26F5\u26FA\u26FD\u2705\u270A\u270B\u2728\u274C\u274E\u2753-\u2755\u2757\u2795-\u2797\u27B0\u27BF\u2B1B\u2B1C\u2B50\u2B55]',
                '\uD83C[\uDC04\uDCCF\uDD8E\uDD91-\uDD9A\uDDE6-\uDDFF\uDE01\uDE1A\uDE2F\uDE32-\uDE36\uDE38-\uDE3A\uDE50\uDE51\uDF00-\uDF20\uDF2D-\uDF35\uDF37-\uDF7C\uDF7E-\uDF93\uDFA0-\uDFCA\uDFCF-\uDFD3\uDFE0-\uDFF0\uDFF4\uDFF8-\uDFFF]',
                '\uD83D[\uDC00-\uDC3E\uDC40\uDC42-\uDCFC\uDCFF-\uDD3D\uDD4B-\uDD4E\uDD50-\uDD67\uDD7A\uDD95\uDD96\uDDA4\uDDFB-\uDE4F\uDE80-\uDEC5\uDECC\uDED0-\uDED2\uDEEB\uDEEC\uDEF4-\uDEF8]',
                '\uD83E[\uDD10-\uDD3A\uDD3C-\uDD3E\uDD40-\uDD45\uDD47-\uDD4C\uDD50-\uDD6B\uDD80-\uDD97\uDDC0\uDDD0-\uDDE6]',
                '[\u203C\u2049\u2122\u2139\u2194-\u2199\u21A9\u21AA\u231A\u231B\u2328\u23CF\u23E9-\u23F3\u23F8-\u23FA\u24C2\u25AA\u25AB\u25B6\u25C0\u25FB-\u25FE\u2600-\u2604\u260E\u2611\u2614\u2615\u2618\u261D\u2620\u2622\u2623\u2626\u262A\u262E\u262F\u2638-\u263A\u2640\u2642\u2648-\u2653\u2660\u2663\u2665\u2666\u2668\u267B\u267F\u2692-\u2697\u2699\u269B\u269C\u26A0\u26A1\u26AA\u26AB\u26B0\u26B1\u26BD\u26BE\u26C4\u26C5\u26C8\u26CE\u26CF\u26D1\u26D3\u26D4\u26E9\u26EA\u26F0-\u26F5\u26F7-\u26FA\u26FD\u2702\u2705\u2708-\u270D\u270F\u2712\u2714\u2716\u271D\u2721\u2728\u2733\u2734\u2744\u2747\u274C\u274E\u2753-\u2755\u2757\u2763\u2764\u2795-\u2797\u27A1\u27B0\u27BF\u2934\u2935\u2B05-\u2B07\u2B1B\u2B1C\u2B50\u2B55\u3030\u303D\u3297\u3299]',
                '\uD83C[\uDC04\uDCCF\uDD70\uDD71\uDD7E\uDD7F\uDD8E\uDD91-\uDD9A\uDDE6-\uDDFF\uDE01\uDE02\uDE1A\uDE2F\uDE32-\uDE3A\uDE50\uDE51\uDF00-\uDF21\uDF24-\uDF93\uDF96\uDF97\uDF99-\uDF9B\uDF9E-\uDFF0\uDFF3-\uDFF5\uDFF7-\uDFFF]',
                '\uD83D[\uDC00-\uDCFD\uDCFF-\uDD3D\uDD49-\uDD4E\uDD50-\uDD67\uDD6F\uDD70\uDD73-\uDD7A\uDD87\uDD8A-\uDD8D\uDD90\uDD95\uDD96\uDDA4\uDDA5\uDDA8\uDDB1\uDDB2\uDDBC\uDDC2-\uDDC4\uDDD1-\uDDD3\uDDDC-\uDDDE\uDDE1\uDDE3\uDDE8\uDDEF\uDDF3\uDDFA-\uDE4F\uDE80-\uDEC5\uDECB-\uDED2\uDEE0-\uDEE5\uDEE9\uDEEB\uDEEC\uDEF0\uDEF3-\uDEF8]',
                '\uD83E[\uDD10-\uDD3A\uDD3C-\uDD3E\uDD40-\uDD45\uDD47-\uDD4C\uDD50-\uDD6B\uDD80-\uDD97\uDDC0\uDDD0-\uDDE6]'
             ];

ex = new RegExp(ranges.join('|'), 'g')

let hoge = fuga.replace(ex,''); 

 
 俺はエンジニアでもなく、遂には何にもなれない。綺麗さも何もないのでもっといい例があれば何卒お願いします



 結果


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 消、消~!!例が極端ではあるから爽快感すらある。GIF作成にあたってショートカットキー設定にしたが、デフォルトで設定しておけばTLでのemojiエンカを防げる。良かった〜


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 キズナアイさんのツイートが情緒0に。私がしたことって人の感情を…...この方法でChrome拡張とかにも持っていけたらやります。


 PS: のじゃロリおじさんの動画はクリスマスに一気見する予定です。

  PS2: TwitterのUserStream消えるやでと言われていたのは知っていたけど残り半年て...

近況

 

 

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 近況...近況なのよ...

 

 冬の近づきに応じて着実にダメになっている。現状キャンパスで大学生を見ると謎の緊張が発生して、一時間ほどで肉体的に限界を迎える。大学生やめろ。

 

 11月以降は、プリンセスプリンシパルのSSを書きたい、という目標があった。プロットこそ早々と出来たつもりであったが、影の戦争うごめく19世紀ロンドンを駆けていく少女の描写、その解像度、というところで終わってしまっている。圧縮ダウンロードを繰り返して画面いっぱいノイズにまみれたAVのような解像度。眼高手低。書ききれないプロットに埋もれ、遂に死んでいくだけの人生。

 

 11月中盤、ちょっと前に訳あってフロントの知識皆無のなか触るハメになっていたElectronで自作で安易なTwitterクライアントかなんかを作ることにした。個人的にはTweetDeckがTwitterクライアントの王様であり、アレを開いておけば十分こと足りる。ただ、作業中にすらメモリ食うDeck開いて、複数カラムでストリーミングを見入ってしまうダメ人間さを解消したい。この目的で作ることに。

 

作業中にあってほしい機能は以下でいいと考えている。

 

  • TLストリーミング(1カラムのみ)
  • 邪魔にならないサイズ感
  • 常に前に表示
  • ツイート機能なし(Twitterをしなくてすむので)
  • リスト表示、切り替え
  • 自身へのリプライ表示
  • ファボ
  • アイコン/絵文字の表示オンオフ
  • URLリンククリックしたら外部ブラウザでオープン
  • 文字色の変更
  • 表示自体のオンオフ

 

これくらいの実装。期間はダラダラ触ってしまって2週間ほど。なんとなく求めていたものは出来た。

 

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背景: 社会人ブラウザ 

 

度を越してしまったフラットデザイン感。

 

要は透過ウィンドウをalwaysOnTopにしてほかのWindowが現れようが強制的に表示されるので、それをショートカットキー操作でmainWindow.setIgnoreMouseEventsをTrueにしてキー操作できるようにした。

具体的にはアプリのCSSをキー操作(リスト変更、アイコン削除、文字色変更)

Window操作(ドラッグ、スクロール、ツイートのダブルクリックでのfav)が実行できている。Twitter機能はAPIを叩くのは以下リンクを盛大に参考にさせていただきました。ありがとうございます。

Vue.js + ElectronでTwitterクライアントを作った - razokulover publog

 

現状、軽量でストリーミング表示も早い。

使い心地....f:id:mishima0013:20171218165741p:plain

 

ゴチャゴチャする場面もある

 

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キズナアイさんの住む白い虚無空間に自作アプリが浮遊する、すると俺の中で満たされる何かがある。老夫婦の自殺のニュースによりキズナアイと空間を共有できる。いやならば消せばいい。

 

とりあえず何かしら不満があるなら自作しろ、の精神をやっていけたと思う。自分で何かしらのエスケープを作っていきたい。

20171111

 

 

日記やめました。「人生が自分の手で一切支配できていない気がしている」ということを日毎に言い換えているだけなので。無様ですなぁ、と思いながらも1ヶ月は続けておきたかったのでとりあえず一時的にピリオド。たまに中規模のエントリは更新します。

 

日記として書けることと言えば座間の9人捌きサイコキラーハウス前に行きました。この事件に強い関心を持つ連れと一緒に向かいましたが、共通した感想として「群馬からわざわざ座間まで出向いて救いを求めにいたくらい判断力を失っていることに誰も異常に気づかなかったのが人間関係のセーフティネットとしての限界。死んだら『優しくて良い子でした』とコメントするのが本当にスゴイですね死人に口はない。あゝ人間関係やめて〜」ということと「夜なのにマスコミ関係の人間が屯しているのでスゴイ」とかでしたね。

 

20171107

 

多分人よりも簡単に心が折れる、これは仕様で急落を防ぐためのセーフネットか何かだろう。

 

読破直前に消失したと思っていた「白と黒の扉 オートマトン形式言語をめぐる冒険」が出土、無事に最後まで読みきることができた。読みたかった本を無事に読み切れたことは嬉しく、達成感が発生するのは良いことだと思う。ただ最近は迫り来るタイムリミットへの目眩しとしてしか達成感を利用している気がして素直に喜べない。しかし、一体何を成し得るのか、分からん、何も。